来週は本当にレンジ切り上げ?????

今日も調子よく106.30付近まで上昇した。

が…

(米)5月失業率が増え、4月卸売在庫が上昇し、原油も133ドルまで上昇、NY株価は300ドル近く下落・・・
一時105.10付近まで上昇した。

どさくさにまぎれてロングメークした105.53は来週持ち越し。

さて、来週は本当にレンジ切り上げか?上昇トレンドなのか??

今日の結果:

買:105.60 -> 105.61 x5
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+5p

今夜のNYの終値がどうなっているかによって、来週は決まるかもしれない。
現在は週末のポジション調整もあるせいかじわりと回復中。。。
底値は105.10円だとして、終値が105.50を超えているようならば、来週は107円を目指すかもしれないが、原油価格が上値を重くしそうな気配も無くもない。

来週の予想:

106.50 - 104.00

ちょっと調整しそうな気配。

祝!106円到達

FRB議長恐るべし。

就任以来初めてドル安懸念に言及したとされる発言で、しかも2日連続の講演の結果、ドル円はようやく105.50台を突破し、とうとう106.43まで達成した。

でも、実際問題、ドル安→株安→原油など商品に投機→インフレ、って感じで日本でもガソリン170円台になったし、個人的にもホント困るところ。

そんなところに救世主の如くの発言。そして今晩の(米)6/1までの週の新規失業保険申請件数も予想よりも少ないことが後押し。もはや明日の5月失業率や非農業部門雇用者数は関係ない???

というわけで、本日高値をマークしたところでショートポジションを取り、何とか結果を出した。

買:105.52 -> 105.56 x5 +20
売:106.39 -> 105.96 x5 +215
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+235p

しかし、今朝方105.30付近にいたときは、まさか、今日106円を超えるとは思わなかった。
金融懸念もあったし、最悪、105.50を超えられずにまた103円まで下落するかとも思った。
2日目のバーナンキ議長の公演は、正直なところ、大学の講演?か何かで影響は無いと思った。
と、思ったので、2日前に確保した105.52のポジションはすぐに手放した。侮れない。

こうなると、来週からは107円を目指して行ったり来たりかな?

明日の予想:
雇用者数は予想よりも上回ると見るが、あまり上値は伸ばさないと予想。
105.70 - 106.50

相変わらずの経済指標

相変わらずの微妙な展開…。

リーマン・ブラザーズとバンクオブアメリカの追加損の見込み?のため、金融懸念があってドル売りが先行した。
結果、今朝105.20付近なのが104.50付近まで下落した。

もしやそのまま103円台まで戻りかと思って、速攻で手仕舞いしてしまったが、USの経済指標は相変わらず予想を上回ることが多い。

【指標】(米) 5月ADP全国雇用者数
【予想】-3.0万人
【結果】+4.0万人

【指標】(米) 5月ISM非製造業景況指数
【予想】51.0
【結果】51.7

これらの発表を受けて、一時的に105.30を超えたが、現在は105円付近で小動き。
まだ105円台後半は売りオーダーが多そうであるが、このまま底固めすれば、今週106円台到達の可能性もまだあるか???

買:104.88 -> 105.08 x5 +100
買:104.85 -> 104.65 x5 -100
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差し引き0

すぐに戻るなら売らなければ良かった…と今更言っても仕方ない。

現在NY株価も堅調であるのと、原油価格が下落しているあたりからして、明日は少し上値を伸ばすか?

105.50 - 104.80

あたりか。

ドル円の足を引っ張るポンドとオージー

6月に入り、今週前半の動きが激しい。

106円到達するの・・・?とまずは105円の足固めと思いきや、月曜早々のポンド下落。つれてドル円も105円を割った。

そして、次は火曜日の豪の経済指標。こちらも豪ドル下落につられてドル円下落。さらにはJPモルガンなどの格付け低下でリスク懸念。一時103.90付近まで下落した。

…が、今回は違う。FRBバーナキン議長の金利低下はやらないと思われる発言を受けて、ドル急上昇。一気に105.5付近までやってきた。。一体何なんだ?単なる調整だったか。

ところで、今週、ドルは106円を迎えるかどうか。うーん。

ここ2日の結果:

買:103.91 -> 104.59 x2 136
買:104.12 -> 104.37 x5 125
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+261p

明日の予想:
105.00 - 105.80